福祉の壁をぶっ壊せ!(チラシ)
― ゆいの里 × 守山北高 福祉の未来をひらく ―
コロナ禍をきっかけに始まった
福祉施設をひらく取り組み
「サードプレイス化構想(みんなの居場所づくりプロジェクト)」。
その象徴として、
長年、施設と地域のあいだに立ち続けてきた
約20メートルの壁があります。
この壁を、
「描いて、そして壊す」
そんな挑戦が、2月から動き出しました。
2月のプレイベントでは、
高校生や地域の人たちが
福祉への思い、不安、違和感を
そのまま壁に描きます。
そして——
いよいよ、3月5日。
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本当に、壁を壊します。
3月5日、
2月に描いた壁を、本当にみんなで壊します。
高校生、高齢者、子ども、大人。
世代も立場もごちゃまぜで、
• 一緒に笑い
• 一緒に壊し
• 一緒に食べ
• 一緒に未来を語る
そんな一日をつくります。
正直に言えば、
このイベントがうまくいくかどうか、私たちにも分かりません。
でも、この数か月で
風景が変わってきたことは確かです。
壊すのは壁。
ひらきたいのは、
福祉と地域のあいだにあった距離や思い込み。
その瞬間を、
ぜひ一緒に目撃してください。
👉「※2月のプレイベントはこちら」 インパクトラボ様note記事
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主催:社会福祉法人慈惠会
共催:滋賀県立守山北高等学校
協力:守山市/NPO法人Since/一般社団法人インパクトラボ
ほか、面白がってくれる大人たち