社会福祉法人慈恵会(じえいかい)くらしをよくする、まちをやさしくする。
新着情報
News
NEW
アーカイブ
 
(イベント情報)2/5・12 ”未来につなぐウォールアート”開催

未来につなぐウォールアート(チラシ

―「福祉の壁をぶっ壊せ!」プレイベント―

コロナ禍をきっかけに、
私たちは福祉施設をもっとひらこうと
「サードプレイス化構想(みんなの居場所づくりプロジェクト)」に取り組んできました。

その中で、ずっと気になっていたのが
施設と地域の境界に、当たり前のように存在していた
約20メートルの壁でした。

「この壁、取り払えないだろうか。」

そう思いながらも、
数年ものあいだ、なかなか壊す決断には至りませんでした。

そんなとき、
滋賀県立守山北高等学校に
地域協働研究同好会が発足。
高校生たちと「どうすれば福祉施設はひらけるのか」をテーマに、
毎月、作戦会議を重ねるようになりました。

そしてある日、
高校生たちの一言が、流れを大きく変えます。

「じゃあ、本当に壊してみたらいいんじゃない?」

若さと勢いに背中を押され、
この壁を「描いて、そして壊す」
2月・3月の連続イベントが動き出しました。

壊すために、描く。

2月に開催する
「未来につなぐウォールアート」は、
3月の本イベントに向けたプレイベントです。

福祉のこと、将来のこと、
モヤモヤや不安、ちょっとした違和感まで——
今、感じている気持ちを
言葉や絵にして、壁に描いてもらいます。

上手に描く必要はありません。
正解も、うまい答えもいりません。

この壁は残しません。
描かれた壁は、3月にみんなで壊します。

壊すために描く。
その一筆一筆が、
「福祉の壁をぶっ壊せ!」へとつながる
はじめの一歩になります。

👉「※この壁は3月に壊します。続報はこちら

主催:社会福祉法人慈惠会
共催:滋賀県立守山北高等学校
協力:守山市/NPO法人Since/一般社団法人インパクトラボ
ほか、面白がってくれる大人たち